プログラムエラー修正 [VB]

VB2012-2019

ビルドエラー発生

プログラム(ソースコードという)が完成したら、PCで実行できるようにするためには、「ビルド」という作業を行う必要があります。

「ビルド」とは簡単に言うと、PCでプログラムが動作するように、ソースコードを実行ファイルに変換する作業である。

しかし、ビルドエラー発生画面が表示されることがあります。

作成したプログラムのソースコードの中にエラー(誤り)があるので、「いいえ」をクリックして、ソースコードのエラー箇所を修正します。そして、再度「ビルド」を実行します。

プログラムエラー修正方法

まず、ソースコードのエラー箇所を見つけます。作成したソースコードに、エラーがあると自動的に波下線が引かれます。

下の例の場合、("最初のプログラム")と書くべきところ、後の " が抜けていたのでエラーになっています。このエラーを修正します。修正後カーソルを他の行に移動すれば、波下線は自動的に消えて、エラーはなくなります。

プログラムエラー

ソースコードが長くて、エラー箇所を見つけるのが大変なときは、エラー一覧を見れば、すべてのエラー箇所が分かります。

エラー一覧は、上部メニューバーの [表示]-[その他のウィンドウ]-[エラー一覧] の順にクリックします。

エラー一覧

すると、次のようなエラー一覧が表示されるので、エラー説明の部分をダブルクリックします。ソースコードのエラー箇所に移動してくれるので、すぐに下波線のエラーを修正できます。

エラー例

複数のエラーがあれば、すべてのエラーを修正した後に、ビルドを行います。すべてのエラーを修正すれば、プログラムを実行できるようになります。

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