コメントの書き方 [VB 2010]

Visual Basic 2010/2008 超やさしい文法

   コメントの書き方

プログラムにコメント書けば、プログラムが分かりやすくなります。バグの修正や仕様変更の修正時に役立つので、コメントを積極的に書きましょう。

シングルコーテーション ’ で始める

シングルコーテーション ' で始まる行は、コメント行になり、プログラム実行時には、無視されます。プログラムを作成するときは、こまめにコメントを書くように心がけましょう。

  ' 文字列変数の宣言

行末に、コメントを書くこともできます。その場合も、' で始めます。

  str1 = "1行目の文字列"    ' 文字列を二重引用符" "で囲む

C言語で使える /* ・・・・・*/ の形式は使えません。

複数行をコメントにしたいときは、範囲を指定して、ツールバーの コメント設定 ボタンをクリックすると、コメントアウトできます。

コメントアウト

逆にコメントを解除したい時は、コメント解除 ボタンをクリックします。

コメント解除

プログラムが何をしているか分かるように、コメントを記述するようにしましょう。

大きなプロジェクトの場合には、コメント記述の規則があるので、規則を守ってコメントを多く書くようにすると、プログラムがより分かりやすくなります。

次回は、継続行の書き方 について学習します。


Copyright© やさしいVB2010/2008 ADO.NET. All rights reserved.