ADO.NET更新系サンプル [VB.NET]

Visual Basic.NET ADO.NETデータベースプログラミング

MDB版 ADO.NET サンプルプログラム

Visual Basic .NETとADO.NETを使って、アクセスデータベース(MDB)マスターテーブルへのレコード追加や、レコードの削除や更新を実行するサンプルプログラム

VB Express (SQL Server・OleDB)はこちら

VB 2010 / VB 2008 SQL Server版 マスターテーブル保守はこちら

マスターテーブル保守

INSERT レコード追加

CommandオブジェクトのExecuteNonQueryメソッドを使って、マスターテーブルにレコードを追加する。


DELETE レコード削除

CommandオブジェクトのExecuteNonQueryメソッドを使って、マスターテーブルからレコードを削除する。


UPDATE レコード更新

CommandオブジェクトのExecuteNonQueryメソッドを使って、マスターテーブルのレコードを更新する。


追加・削除・更新処理:共通クラス


マスター保守で使用するMDBテーブル

 社員テーブル 

社員カナは、空文字列を許可しています。

key フィールド名 データ型 サイズ 値要求 空文字列の許可
社員コード テキスト型 5 はい いいえ
社員氏名 テキスト型 20 はい いいえ
社員カナ テキスト型 40 いいえ はい
部門コード テキスト型 3 はい いいえ
入社年月日 日付/時刻型 - はい -
更新日時 日付/時刻型 - はい -

自動的に連番を生成する

自動採番クラス

部門毎に連番を生成するクラスと連番生成を確認するサンプルプログラムです。


 連番生成テーブル 

key フィールド名 データ型 サイズ 値要求 空文字列の許可
部門コード テキスト型 3 はい いいえ
連番 数値型 整数 はい
更新日時 日付/時刻型 - はい -
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