コンソールアプリケーションで、キーボードから文字列を入力するためには、Console.ReadLine()を使います。
キーボードから文字列を入力するためには、次のように記述するだけです。文字列を入力したら、[Enter]キーを押します。[Enter]キーを押すと、プログラムが再開されます。
Console.ReadLine()
Console.ReadLine()で文字列を入力して、入力した文字列を画面に表示するプログラムを作成します。Console.Write()は、改行しないで文字列を表示します。
Module Module1 Sub Main() ' 文字列変数の宣言 Dim inStr As String ' 文字列の入力と表示 Console.WriteLine("文字列を入力して Enter キーを押してください") inStr = Console.ReadLine() Console.Write("入力した文字列は ") Console.Write(inStr) Console.Write(" です") Console.WriteLine() ' 改行 End Sub End Module
[Ctrl]キーを押したまま、[F5]キーを押して、プログラムを実行します。「文字列を入力して Enter キーを押してください」と画面に表示されたら、好きな文字をいくつかキーボードで入力し、[Enter]キーを押します。

たとえば、東京大阪 と入力して、[Enter]キーを押すと、「入力した文字列は、東京大阪 です」 と表示され、次行に「続行するには何かキーを押してください...」と表示されます。

上のように表示されれば、プログラムは成功です。何かキーボードのキーを押して、この画面を閉じてください。
次回は、キーボードからの整数入力 について勉強します。
| ◆ VB 文法 目次へ◆ |
|---|
| 文字列を表示する |
| Dim 変数の宣言 |
| = 代入演算子 |
| キーボード入力 |
| & 文字列連結演算子 |
| 3つ以上の文字列を連結 |
| 文字列を改行する |
| + 加算演算子 |
| - 減算演算子 |
| * 乗算演算子 |
| / 除算演算子 |
| ¥ 整数除算演算子 |
| Mod 整数剰余演算子 |
| ^ べき乗(累乗)演算子 |
| += -= *= /= |
| \= ^= &= |
| ◆ VB 文法 目次へ◆ |
|---|
| Day() |
| Fix() |
| Format() 数値編 |
| Hour() |
| Int() |
| IsNumeric() |
| LTrim() |
| Minute() |
| Month() |
| RTrim() |
| Second() |
| Space() |
| Trim() |
| Year() |
| ◆ VB 文法 目次へ◆ |
|---|
| Math.Absメソッド |
| Math.Ceilingメソッド |
| Math.Floorメソッド |
| Math.Maxメソッド |
| Math.Minメソッド |
| Math.Roundメソッド |
| Math.Signメソッド |
| Math.Truncateメソッド |